悪役俳優「柿 辰丸」の世界

芝居

映像と舞台の芝居はなんとなく違う

ということは皆様もわかると思います。

映像はアップで映していただければ

目で演技もできますが、

舞台ではオーバーアクションにしないと

後ろの席の人まで伝わりません。

声も同様です。

05-12-05_15-201_20100809220018.jpg
「ぷっすま」(テレビ朝日)琴欧州関vsめだか師匠の取組 行司役。


先日の「空耳アワー」

映像の部類に入るのですが 

これまたちょっと芝居が難しい。

というのも決まった曲の

決まった長さの間で状況を

視聴者に伝えなくてはならない。

もちろん声はオンエアにのりませんので

一瞬の演技と、微妙な「間」が

必要となります。

ですから時には不自然な顔や

不自然な動きも有りなのです。


「ぷっすま」のビビり企画も

普通にお芝居ではなく 重要な場面では

スタッフのキュー待ちという

変な「間」をあえてつくる場合もあるのです。

映画にしろ、TVにしろ舞台にしろ

その場の雰囲気にいかに早く慣れて

演じられるか。

その適度な緊張感がたまらなく

日々勉強になります。

広島ブログ

kakkii twitter

にほんブログ村 芸能ブログ 悪役俳優・脇役俳優へ



コメント

舞台とドラマ
舞台出身の俳優の方がドラマで演技をされる時は、なんとなくですがオーバーアクション気味に感じていましたが、そういうことなのですねv-392

でも、NHKの大河などではそれを感じないのは、撮影場所の雰囲気の違いなのですかねv-410

ん~、勉強になりますv-435
>ケロ助さん
コメントありがとうございます。メイクも変わりますからね。もちろん演出の方によっても。大河のように時代が違うとオーバーアクションの方がいいかも。

管理者のみに表示

トラックバック