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悪役俳優「柿 辰丸」の世界

今日は何の日

65回目の原爆の日を迎えた。

広島で生まれ育つと子供の頃から

いろいろ教育を受けこの特別な日の

朝8:15には黙とうをするのが

当たり前となっていた。


しかし、一歩広島を出ると。

学生時代は関西で過ごし

社会人になっての大半は東京に

いる私は、広島との温度差を感じる。

確かにニュース等で報道はされるが

どうも遠いところの話で

あまり関心がないように感じる。


実際、当日この話題で

話した記憶もあまりない。


生まれたときから平和な日本で

戦争の経験のない世代が増える中

世界で核廃絶の動きに

被爆国の日本人は

やはり遠いところでの話的な

感覚になっていそうで悲しい。

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コメント

No title
私は広島を出た事がないので
原爆はいつも身近なことでしたv-410
でも 県外から転勤等で来た友達から
「広島って原爆関連記事が新聞に毎日載ってるよね」って言われて初めて知りましたv-405
他県の人には全然 関心が無いってことをv-390
他県の新聞にも同様の記事を載せて欲しいですよねv-410

>コロンのママ
そうなのですよ。ま、逆に広島の人が知らない他県のこともいっぱいあるのでしょうね。
No title
momoは転勤族で、平和教育を受けていない世代です。今や、平和教育は当たり前で、にゃんこくんの保育園でも「ピースってなぁに?」と言う題で 教育しているようです。
県外にいるころ、大学は四国だったのですが TVで放送されているのを見て黙とうしたものでした。
県人同士ではなすこともあまりなかったように思います。
原爆…真珠湾・・・どちらも関係しているので、私としては複雑な心境です。
>momoさん
コメントありがとうございます。「戦争反対」と言い続けている日本の若い世代が今後は中心となっていかなくてはならないのでしょうね。
温度差・・
本当に、広島・長崎と比べて、その他の県では原爆に対しての思いに温度差を感じます。

映画にもなった『夕凪の街 桜の国』は、原作本と併せて全世界のひとに観てもらいたい1本です。

来週私は佐村河内守さんの演奏会にも行ってきます。
音楽を聴いて、原爆について、平和について、また考えてみることができたら・・と思っています。
>pokoさん
コメントありがとうございます。たぶん逆もあると思うのですよ。例えば広島以外で大きな問題となっていることも、広島の人は無関心というケースもあると思います。温度差はうめたいですね。

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