悪役俳優「柿 辰丸」の世界

会話とイメージ

お互い会話している中で、イメージが共有されていないと、うまく噛みあわないですよね。

A「娘さん綺麗ですよね」
B「えっ?娘はいませんが。。。。」
A「いつも一緒にいる女性は?」
B「あれはカミさんです」
まさにカミ合わない(笑)

よくTVなんかでこんな表現ありますよね。
”東京ドーム42個分”
イメージとしては広いんですよ ということを伝えたいんでしょうが
そもそも東京ドームを知らないとその広さも伝わらないし、あまり数が多いと余計イメージしづらい。
42.jpg


ドラマの撮影でも、セリフのやりとりでお互いがイメージ合ってないと会話ではなくセリフのままなんですよね。
特に「間」がおかしくなる。そうなってくると視聴者にもイメージがしづらくなる。

イメージは記憶を元に思い描くもの。ふだん何気ない会話も記憶からきたイメージが大切なんですね。


広島ブログ 

コメント

禁煙治療のイメージ
Dr.に「禁煙させられる」のと、
自分で「禁煙する」のでは
治療効果も禁煙期間も
全く違ってきます。
口では自分でやめたいと思った、
と言われていても
実際には違う人は多いです。
ニコチン依存症は治療薬があります。
(車の運転3ヶ月できないものがあり、みなさん苦労されます)
>緩和ケア薬剤師さん
禁煙は脳の使い方でできると思っています。「明日から吸えなくなる」じゃなくて「吸わなくてもいい日が始まる」とイメージするだけで、大きく変わると思っています。嫌々だと継続しませんからね。

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