悪役俳優「柿 辰丸」の世界

笑いシリトリと記憶

笑いシリトリというのを各地でさせていただいております。
ルールは簡単
①しりとり
②3文字の言葉のみ
③最後に「ん」がついてはいけない
④同じ言葉を何回言ってもいい

ゴリラ⇒ラッパ⇒パセリ⇒リンゴ⇒ゴリラ
なんてループすることも多いし
トマト⇒トマト⇒トマト
など同じものが連続する場合もある



そのことばを トマト⇒トビラとか変える瞬間と
変えられたあとのラクダなどと対応し続ける力 
ここで脳を多いに使っていると思う。
制限時間内にこたえないといけないので同じ言葉を選ぶのも脳がしているのだと思う。

ここでよくある現象
人の番のときは結構言葉が浮かぶが、いざ自分となると皆あわててでてこない。
一巡前にたとえば「くらげ」と言っていた人が
またまわってきたときに「コルク」と言われ「ククク・・・」と悩む姿がある
一巡前に「くらげ」と言っていたのに覚えてないのだろう。

これらは短期記憶で行われている。
ことばに応じたことばを探す遊びで、1つ1つその言葉をイメージしているわけではない。

これを長期記憶(イメージを使う)で行う人がたまにいる。
「カラス」と言った後に「かぁ~」と鳴いてみたり
「ポスト」といわれたあとに「リンゴ」って言う人がいる。
これは赤いというイメージがつながっているのだろう。

これがイメージして言葉にできる力がつくと楽しくなるであろう。
ただいま研究・検証中です。

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