悪役俳優「柿 辰丸」の世界

起きた時の挨拶

「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
「いただきます」
「ごちそうさま」
「おやすみなさい」
日常生活では様々な挨拶を使っています。

今日注目するのは「おはようございます」です。
起きた時


元は「おはよう」なのでしょうが「ございます」と敬語になる挨拶。
「こんにちはございます」とか「こんばんはございます」とは言わない。
「おやすみなさい」は「おやすみ」とも言う。「なさい」は何?
「寝なさい」からきてるのか?

以前、職場で部下に対して「おはようございます」と言うようにしているという方がいた。
「おはよう」ではなく「おはようございます」なのだ。
挨拶に上下関係はないからという理由らしい。

歌舞伎の世界で「おはようございます」と使われたらしく
飲食店や芸能界では時間に関係なく、今日初めて会った人には「おはようございます」と言います。

私の疑問
朝の挨拶「おはようございます」
昼は「こんにちは」
夜は「こんばんは」

これはこれでいいのだが
寝るとき「おやすみなさい」ならば
起きた時「おはようございます」ではなく
「起きました」って挨拶になるんじゃないのかな?

だって「おはようございます」と一緒にくるめるって変でしょ。
徹夜で朝寝て、昼起きて「おはようございます」ってしっくりこんじゃろ?

「起きました」じゃそのまんまなので
何か良い挨拶ありませんかね?

広島ブログ 

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