悪役俳優「柿 辰丸」の世界

イメージが変わる

長期記憶のコツはイメージで覚えることなのですが

イメージって人それぞれ違いますよね。

たとえば、電話をイメージした場合 家の電話、会社の電話、携帯電話、スマホ、公衆電話、糸電話。

家の電話も昔の黒いダイヤルのものや、プッシュホン型、

ファックスと一体型など いろいろイメージできます。

どれも正解です。

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悪役俳優も、名前をあげたら人それぞれイメージする人は違うでしょう。

ただ、昔は顔が怖ければ悪役ができたけど、最近では主役級の人も悪役を演じる時代。どんどんイメージが変わります。現実の世界でも昔は犯人の顔がいかにもって人でしたが最近では普通の顔の人が凶悪な犯罪を犯したりしています。



この悪役俳優のイメージ。実は日本人の人だけがイメージできるのかもしれません。というのも海外では悪役俳優というカテゴリーは無いようで、悪役を演じたことのある俳優はイメージできるかも知れませんが、必ずしも悪役のみを演じているわけではないという理由です。



元の実体自体がイメージ変わることもあるのですね。

たとえば、広島東洋カープ 今から30年前は常に優勝争いをしていたイメージがあります。が!

今ではなんか弱いというイメージに変わってしまう。



私の中学や高校の同級生は、今の私を見て悪役のイメージではないでしょうね。



ていうか、当時のイメージが無さ過ぎて忘れられてたりして(笑)

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