悪役俳優「柿 辰丸」の世界

2016年01月の記事 (1/1)

イメージが変わる

長期記憶のコツはイメージで覚えることなのですが

イメージって人それぞれ違いますよね。

たとえば、電話をイメージした場合 家の電話、会社の電話、携帯電話、スマホ、公衆電話、糸電話。

家の電話も昔の黒いダイヤルのものや、プッシュホン型、

ファックスと一体型など いろいろイメージできます。

どれも正解です。

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悪役俳優も、名前をあげたら人それぞれイメージする人は違うでしょう。

ただ、昔は顔が怖ければ悪役ができたけど、最近では主役級の人も悪役を演じる時代。どんどんイメージが変わります。現実の世界でも昔は犯人の顔がいかにもって人でしたが最近では普通の顔の人が凶悪な犯罪を犯したりしています。



この悪役俳優のイメージ。実は日本人の人だけがイメージできるのかもしれません。というのも海外では悪役俳優というカテゴリーは無いようで、悪役を演じたことのある俳優はイメージできるかも知れませんが、必ずしも悪役のみを演じているわけではないという理由です。



元の実体自体がイメージ変わることもあるのですね。

たとえば、広島東洋カープ 今から30年前は常に優勝争いをしていたイメージがあります。が!

今ではなんか弱いというイメージに変わってしまう。



私の中学や高校の同級生は、今の私を見て悪役のイメージではないでしょうね。



ていうか、当時のイメージが無さ過ぎて忘れられてたりして(笑)

怠けたい脳

たまにはゆっくり休みたい。

遊んで暮らしたい。

自由になりたい。



誰しもが思う気持ちですよね。

「自由」ってなんでしょう?

そう、束縛されない、拘束されない、好きなことができる。


そしたら、海外旅行ができる。趣味の釣りに行ける。

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時間を「自由」に使える。お金を「自由」に使える。

人を「自由」に動かせる。



でも、みんなが「自由」を手にしたら?

海外旅行行きたくても、パイロットが「自由」なので

飛行機が飛ばない。

お金を使いたくても、銀行が閉まってる。

「自由」に動かせる人がいない。

犯罪も「自由」だから怖くて。



みんなが「自由」になったら「不自由」で仕方ない。



では、自分だけ「自由」になったら?

5年も続ければ「自由」という感覚がなくなり

嬉しさも激減しそうだ。

怠けたいという脳の意識もなくなるだろう。



「夢」が実現したら次の「夢」を見つけないと

力が落ちてしまう。これに似ているのかも。



「自由」を楽しく感じるのは、普段が「不自由」であること。

「自由」に使える時間、お金 これらを楽しみに

日々働くからこそ「自由」の価値があるということだ。

記憶学 体験会

いままでの説明会とは内容を一新して体験会といたしました。
まずは自分の脳の素晴らしさを体感してみてください。

記憶学を、2000年以上前の記憶術をつかって体験していただきます。
大量な情報を、早く長く覚えておく基本技法です。
仕事、受験、買物、読書、スピーチなど さまざまな場面で役立ちます。
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日時  2016年1月23日(土)19:00~22:00
場所  合人社ウェンディひと・まちプラザ 会議室C
(旧 まちづくり交流プラザ)広島市中区袋町6番36号
講師  柿 辰丸(アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師)
参加費 ¥2,000
定員  10名
締切  2016年1月14日(木)

主催 ひろしまイベント参加隊 
お申し込みは→goo.gl/uDPUIq