悪役俳優「柿 辰丸」の世界

脳の記事 (1/1)

記憶のすりかえ 三波春夫?!

知らず知らずのうちに、間違った情報が記憶としてすりかえられる場合がある。
下手すると間違いが正しいと信じてしまう場合もある。自分に都合のいいように記憶をねじまげたりね(笑)

テストをして前回間違った問題だと覚えているのにもかかわらず。。。答えを忘れてる。なーんてこともありますね。

さて
「じゅんでーーーーーす!」「ちょうさくでーーーーす!」
「三波春夫でございます」
3匹1


おなじみレッツゴー3匹の冒頭御挨拶ですが。。。
左がじゅんちゃん、右が長作さん、では真中のリーダーの本当の名前は?!

もちろん三波春夫さんはこの方ですから
はるお
これはギャグだとわかってはいるものの、信じている人もいるかもしれない。
で、ギャグとわかっていても、毎回「三波春夫でございます」と繰り返し聞いていると本当の名前が記憶されず、すりかえられてるんですね。


本当の名前は
「正児」さんです。
3匹3

記憶術を教えてる私が言うのもなんですが。。。記憶って結構曖昧なんです(笑)


広島ブログ 



アクティブ・ブレイン・セミナー10月開催のご案内

第38回「柿 辰丸のアクティブ・ブレイン・セミナー」
    記憶のしくみと、長期記憶のやり方を知っていると
    仕事で、勉強で、趣味で、人生で得するよ。
    何か目標がみつからない人にもおすすめ!

日 時 2016年10月22日(土)23日(日)10:00~18:00
場 所 広島工業大学 広島校舎 402号室
    広島市中区中島町5-7
講 師 柿 辰丸
定 員 12名
受講料 36,000円(2人以上で申し込み一括でお支払いいただけると割引あり)
お申込み⇒http://ws.formzu.net/fgen/S22149082/
IMG_4948_20161012124151b97.jpg
広島ブログ 

覚えられない、思いだせない

覚える作業と、思いだす作業は 脳の中でも違った動きをしているのです。記憶術は、記憶力が上がるのではなく 入力しやすく出力しやすい覚え方と思いだし方を知ること。力は元々みなさん潜在されているのです。記憶の基本⇒http://goo.gl/Y3F7G4

Posted by 柿 辰丸 on 2015年11月28日

好奇心のあるものは記憶にのこる

難しい内容だから、まったく頭に入らない。どうせ記憶力悪いし。。。でも好きなことはスラスラ覚えられますよね。子供がポケモンの名前いっぱい覚えるように。太陽と似てる星 宇宙に何個ぐらいあるか知ってますか?答えはコチラで⇒http://goo.gl/bYxx5O

Posted by 柿 辰丸 on 2015年11月23日

左側にいる人の名前は覚えやすい

人の名前を覚えるには、名前と顔を結びつけて覚えないと顔だけ思い出して名前が出て来ないということになります。どうすればいいのか。ヒントはコチラで⇒http://goo.gl/6JATG8

Posted by 柿 辰丸 on 2015年11月20日

イメージ連結

こういう発想は、アクティブだねぇw 自動車と音楽の連結法(笑)

こういう発想は、アクティブだねぇw 自動車と音楽の連結法(笑)

Posted by 柿辰丸のアクテイブ・ブレイン・セミナー on 2015年7月9日

脳トレは本当に必要か?



『脳には妙なクセがある』 池谷裕二・著

10698509_817365328285839_3253164911965368340_n.jpg

まず驚いたことは世界中でいろいろな脳の実験やテストが行われていることです。


この本の中でもどうでしょう?50~60個の事例があがっているでしょうか。





まず、おもしろかったのは「脳トレ」は本当に必要か?



脳トレにおいて問題にされる核心は、トレーニング中に脳がどう活性化するかではなく、トレーニン



グによって脳がどう変化(あるいは成長)するかということ。



これは、脳を活性化するセミナーをしている私も「ウンウン」と大きくうなずき納得できるものでし



た。その時だけの高揚を求めているのではなく、脳を躾けてどう生かすかなんですよね。



それと、丁度この本を読む前に読んだ「なぜ名前だけがでてこないのか」で疑問に思っていた扁桃



体の機能について、感情を司る脳の部位ですが、一般には恐怖や不安などのマイナス感情により



関与すると考えられている・・・これは先述の本にも書いてあった。





私のセミナーでは、特にマイナス感情ということに拘らず話しているのだが、この本では続きが書



いてあった。年輩者の扁桃体は、むしろプラスの写真を見た時に強く活動したということ。つまり、



年輩者の場合、扁桃体は好ましい感情を生みだしていることになります。脳科学者のこう言った記



述は今後のセミナーでも活かせる話題だなと感じました。





 眠っている間の脳の働きも「記憶の整序と固定化」によってレミニセンス現象が起きているという



のもセミナー内で反復の話をするときに使える話題として追加しようと思う。





 また、嗅覚は視覚や聴覚と違い、直接大脳皮質に届くのは知っていましたが、それを寝ている時



にバラの香りで実験した内容は、非常にわかりやすく為になりました。





 脳は出力することで記憶される、というのもセミナーで話していますが、



脳に記録される情報は、どれだけ頻繁に脳にその情報が入ってきたかではなく、どれほどその情



報が必要とされている状況に至ったか、つまりその情報をどれたけ使ったかということ。



楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい。笑顔という表情の出力を通じて、その行動結果に見



合った心理状態を脳が生み出す。



眠くなったから寝るというより、寝る時間だから寝るというのも、電気を消し、横になるという体を仕



向ける事により眠る。なるほどなー。と感じました。